ダンロップ・フェニックス(17日開幕・宮崎)のプロアマ戦に登場した賞金ランク1位谷原秀人(38)が16日、年齢についての持論を展開した。

 谷原はこの日、38歳の誕生日を迎えた。「若返りたい。歳はとりたくない。誕生日、来てほしくない」とジョークを飛ばしつつ「ゴルフに影響? ないですね」ときっぱり。

 その上で23歳からツアーに出場し、現在までプレーを続けることができている理由について「優勝を目指してやっているんで続いている。本当に勝てなくなったら、こんなキツイ商売やらないです」と話した。

 先週は三井住友VISA太平洋マスターズで予選落ち。賞金ランク2位池田勇太(30)との差は約865万円に縮まった。

 週末は病院でのマッサージなど体のケアに当てたという谷原は「ティーショットは先週までの悪い感じがだいぶなくなってきた。今は気持ち良く振れている。期待してもらえれば、それに応えられるようなプレーでみなさんに喜んでもらえれば」と話した。