男子ゴルフのファーマーズ・インシュアランス・オープン(26日開幕、カリフォルニア州トーリーパインズGC)のプロアマ戦が25日(日本時間26日)に同コースで行われた。
世界ランク6位の松山英樹(24=LEXUS)は北コースをプレー。グリーン上ではマレット型のパター使用し、途中からエースパターのピン型にスイッチした。前日までの悪天候で思ったような練習を積めなかったこともあり、ショットに不満をのぞかせる場面が目立った。「まあ(調子は)良くないですけど、調子が、そのままスコアにつながるとは思っていないです」と淡々。17番では10メートルのパットを沈め、後半の7番ではチップインと2つのイーグルを記録した。
予選ラウンドは、15年8月のウィンダム選手権以来となるツアー復帰を果たすタイガー・ウッズ(米国)、世界ランク1位ジェーソン・デー(オーストラリア)、世界ランク3位ダスティン・ジョンソン(米国)という最注目組の1つ前でプレーすることになる。「(後ろが)すごい組み合わせなので、ささっと回りたいと思います」と冷静に話した。

