今年から日本ツアー初参戦し、初優勝を飾ったイ・ミニョン(25=韓国)は最後までマイペースを貫いた。

 「ドキドキしていた」と振り返るが、ほぼ表情を変えずにプレー。「1番苦手」というパットも、ほぼ正確にカップに沈めてみせた。

 最終日も3バーディー、1ボギーと安定感十分。「ここで優勝したから今後のメジャー大会にも出られると思う。これからも多くの大会に出られると思うのでドキドキしている」と期待感を口にした。