ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が8バーディー、ノーボギーの64で回り、単独首位発進した。

 2打差で姜庚男(韓国)、さらに1打差で中島徹が続いた。4アンダーの4位で昨年大会覇者の宮里優作、2年ぶり出場の石川遼、谷口徹、永野竜太郎が並んだ。

 池田勇太、Y・E・ヤン(韓国)らが2アンダーの9位。尾崎将司は13オーバーの143位で最下位だった。