宮里優作(37=フリー)は3バーディー、1ボギー、1ダブルパーの74で回り、通算2アンダーの214で首位と4打差の7位に後退した。
単独首位で迎えた17番パー4でティーショットが右に出てOB。打ち直しも左ラフに入れて5オン3パットの「8」をたたき「スプーンでも良かったんでしょうけどね。大丈夫かなと思ったが、OBだったのでビックリした。ホントにあの1発だけ」と悔しさをにじませた。
大会連覇への順調な歩みは1ホールで暗転したが、諦める位置ではない。「4打差を追う分、余裕のないゴルフになるので難しい。前半で2つ3ついけば、プレッシャーをかけられるかもしれない。何とか食い下がれるように」と自らを鼓舞した。

