1日開幕の米女子ツアー、ダナ・オープン(米オハイオ州)に前年覇者として出場する畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)が大会前日の8月31日、WOWOWのインタビューに連覇への思いを語った。

昨年7月に行われたこの大会では第1日に61をマークし、一度も首位を譲ることなく完全優勝。「1年以上ぶりに戻ってきて、メディアデーでもいろいろな方からサインを求められたり少し実感はありますね。ディフェンディングなんだなあって」。

コースの印象を「なかなか米国には少ないぐらい結構狭い印象のあるコースで、ラフもすごく粘っこいですし、グリーンも小さいので、なかなかパーオンを高い数字でキープしていくのが難しい。ショットが調子悪いと厳しい部分もあると思うんですけど、逆にこの狭いコースというのを生かして、しっかり狙い目を決めて打っていけたらなと思います」と話した。

大会へ向け新しいウエッジも試しているという。大会へ向け「ショットがうまくいかないと厳しい戦いになると思うんですけど、午後練習時間があるので、しっかり調整して4日間戦えたらと思います」と話していた。