2戦連続予選落ちで臨んだ渋野日向子(23=サントリー)が、5バーディー、ボギーなしの67と好スコアで回り、5アンダーでホールアウトした。ホールアウト時点で3位。ともにホールアウトしている7アンダーで首位の上原彩子と2打差、6アンダーで2位のハンナ・グリーン(オーストラリア)と1打差につけている。ホールアウト後の一問一答は以下の通り。
-第1ラウンドを振り返って
渋野 「内容は、いろいろと思うことはありますけど、ノーボギーで回るのが久々ですし、これだけアンダーで回れたのは、すごくうれしいです」
-12番パー5で第3打を寄せて最初のバーディー
渋野 「あそこは距離的に微妙な感じだったんですけど、長いクラブを持って距離を合わせて、戻ってくるような傾斜だったので、そこを殺してという感じだったので、入ってくれてよかったです」
-13番パー3ではチップインバーディー
渋野 「あそこはラッキーだったかなと思うんですけど。一番外しちゃいけないところに外しちゃったので、モヤモヤしながらでした」
-16番は微妙な距離をパーセーブし、17番では読み切ってバーディー
渋野 「今日はパッティングがすごい耐えてくれていたかなと思う。微妙な距離が今日はよく入ってくれましたし、パットの距離感がなかなか合わない中で、微妙なパーパットが入ってくれたのは、すごくよかったと思います」
-先週から今週にかけて意識していたことは
渋野 「特に変えたことはないんですけど、それなりに練習していたからかなとは思っているんですけど、まだまだかなとは思います」
-6番パー4では下りの長くて難しいパットも決めた
渋野 「すごい下りのパットだったので、とりあえずタッチを合わせようと思って、深く読んだのがよかったです」
-7番パー5では、第2打をユーティリティーに替えたのが好判断だったと思うが
渋野 「あそこも悩んだ末、キャディーさんの一言で替えました(笑い)」
-ショットは好調に見えたが
渋野 「まだまだ縦距離も合っていないですし、練習ラウンドに比べたらグリーンが硬くなっているので、ちょっと合わせるのに時間がかかりましたし、奥からのパットが多かった。けど、大きなミスというのが、先週とか先々週に比べたら少なかったかなとは思います」
-第2ラウンドに向けて
渋野 「今日も、内容的にもまだ伸ばせるところはあるので、しっかりとそこを練習して明日、もっといい内容で回れるように頑張りたいです」

