最終組が前半を終え、後藤未有が通算10アンダー、3つスコアを伸ばして首位を守っている。

8アンダーの2打差に10戦連続トップ10中の山下美夢有と、昨年のプロテストで合格した桑木志帆、尾関彩美悠。

7アンダーの3打差に吉田優利、大里桃子。6アンダーの4打差に上田桃子、川岸史果、イ・ミニョン。

前週の日本女子プロ選手権優勝の川崎春花は13ホールを終えて4オーバー、全米女子アマ選手権優勝から凱旋(がいせん)出場の馬場咲希は11ホールを終えて6オーバー。いずれも予選通過は厳しい状況だ。