通算3アンダーの34位からスタートした渋野日向子(24=サントリー)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算3アンダー、213で30位となった。
渋野は「今日もショットがボロボロで、チャンスが少なかった。その中でパー5で2つ落として、そこが悔いが残る」と振り返った。
10番からスタートして17番でバーディーとした。その後、雨脚が強まる中で5番でボギーをたたいた。悪天候による約2時間の中断を経てプレー再開。8番では第1打をブッシュに打ち込みボギーとなったが、最終9番をバーディーで締めた。
苦しみながらも、最終ホールで修正。「ちょっと体を使って振り切れていないなと思い、おなかや上半身を意識して、丁寧に振ろうと思ったらいいショットが打てた」と最後に手応えもつかんだ。
2日連続で降雨のため中断。この日は約2時間の待機を余儀なくされた。その影響は「特になかった」としたものの、最終日は「ちゃんと18ホール回りたい」と笑った。
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