最終ラウンドが終了し、西郷真央、吉田優利が来季米ツアー出場権を獲得した。

3打差3位から出た西郷は、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算26アンダーで2位に入った。6打差4位からスタートした吉田は、2ボギーの74で回って通算19アンダー、7位で来季米行きを決めた。馬場咲希は、2ボギーの74で通算5アンダーで62位。ツアーメンバー入りを逃した。

中継局のインタビューに応じた3人のコメントは以下の通り

▽吉田優利

寒くて風も強くてピンポジションも難しくて、上手く伸ばせなかったが、昨日まで良いプレーができていた。貯金があったので、そこはよしとするべきかなと思う。ずっと来てみたかったツアーで戦えることをうれしく思う。

▽西郷真央

すごく長い大会だったのでやっと終わってくれたなという気持ち。今週で一番長いパットを沈められて良い上がりだった。今年の開幕からQスクールに向けて調整してきたことがたくさんある。こうして上位で通過できてほっとしている。

▽馬場咲希

決めたいなというパットが全く入らなかった。バーディーチャンスもいくつかあったが全部外してしまった。結構悔しい。1つでも入っていれば、次のパットも入っていたかもしれない、かなりもったいない。スタートしたくらいは、気温も低かったので、飛距離が落ちるのかなと思っていたが、始めの方はオーバーを何回かしてしまった。計算もあまりできていなかった。