古江彩佳(24=富士通)は首位に5打差7位から出て、5バーディー、1ボギーの68と伸ばして回ったが、通算9アンダー、279で2位だった。単独トップから出たリディア・コ(ニュージーランド)が13アンダーで、ツアー通算23勝目を挙げた。
一時は首位に3打差まで迫った。前半は2バーディー、ノーボギー。後半も15、16番で連続バーディーも、17番パー3で痛恨のボギー。古江は「リズムよく最後まで集中できた。難しいピンポジションだったり、難しいホールが多い中、うまくラウンドできたなと思います」と、淡々とした表情で話した。
大会4日間について「後半に崩れてしまうことが多かったのが悔しかった。暑さ対策をしながらいいラウンドができた。それを今後も続けていけたら」と振り返った。

