前半戦を終え、2位で出た申ジエ(37=韓国)が単独首位で折り返した。全9ホールでパーを決めて、通算8アンダーをキープし、首位に浮上した。

首位で出た藤田さいき(39=JBS)は1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーで、7アンダーの2位に後退した。2010年の日本女子プロ選手権以来、15年ぶりの国内四大大会制覇に向けて厳しい滑り出しとなった。

首位と3打差の3位に全美貞、イ・ミニョン(ともに韓国)。小林光希(三徳商事)が5アンダーで続いている。