国内メジャーの第2戦で、金沢志奈(30=クレスコ)が1打差2位から出て、2バーディー、1ボギーの71で回り、通算10アンダー278で並んだ桑木志帆(22=大和ハウス工業)とのプレーオフを制して、プロ9年目で念願の初優勝を飾った。
小林光希と永峰咲希が1打差3位。青木瀬令奈がさらに2打差5位に入った。
桑木と並び首位から出た佐藤心結は76と伸ばせず、高橋彩華とともに通算6アンダーで6位だった。前週Vの荒木優奈は2アンダーで10位。佐久間朱莉は1アンダーで14位。菅楓華はイーブンパーで18位だった。

