第1ラウンドが終了し、砂川公佑が64で回り、単独首位発進となった。

主催者推薦のアマチュアとして、西武や米大リーグなどで投手として活躍した松坂大輔(45)がレギュラーツアーに初出場。4バーディー、6ボギーの74で、トップと10打差の96位につけている。大会にはアマ6人を含む108人が出場している。松坂は昨年下部ツアーに出場も予選落ちした。

賞金ランキング1位の金子駆大は66で首位と2打差の3位。石川遼は69でトップと5打差32位となっている。