20歳の菅楓華(20=ニトリ)は、首位で迎えた14番のバーディーでリードを2打差に広げたが、16番で痛恨のトリプルボギーをたたいて後退した。

1打差の4位に終わって今季2勝目を逃し「いい経験になったと思って、また頑張りたい」と気丈に言った。今大会で生涯獲得賞金が2億円を突破。史上3番目の若さで節目には到達したが「優勝しか見ていなかった」と表情は晴れなかった。

▽穴井詩(昨年大会覇者は5位)「連覇を目指すにはボギーが多すぎた。毎週、コンスタントに優勝争いできる位置で戦えたらいい」

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