メジャー第3戦の第2ラウンドが行われ、27位から出た渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、4ボギーの73と苦しみながらも、通算イーブンパーの144で43位に踏みとどまり、2試合ぶりの決勝ラウンドに進んだ。
前半はスコアを2つ伸ばしたものの、後半は3つのボギーをたたき、73でホールアウト。通算1オーバーのカットラインに対し、イーブンパーで通過できた。
「スタートがすごく良かったのに、後半は苦しいラウンドだった。グリーンに乗せることも難しい状態で疲れた」と振り返り、決勝ラウンドへは「フレッシュな状態で臨みたい」と決意を新たにした。
今季はこれまで10試合のうち5試合が予選落ちだったが、今季最高17位に入った全米女子オープン同様、メジャー大会では耐えて、粘るプレーで相性の良さを発揮している。

