米女子ツアーを主戦場にする勝みなみ(27=明治安田)が一時帰国し、ホステス大会にスポット参戦中。
37位から出て7バーディー、1ボギーの66で回り、通算9アンダーの207で15位に浮上した。
69をマークして通算14アンダーで首位を守った神谷そらとは5打差。
「今日はチームの雰囲気もすごくよくて、切磋琢磨(せっさたくま)している感じがあったので、このスコアになったかなと思う。ピンを攻めていこうという気持ちだった」と振り返った。
国内ツアー通算7勝の勝は、2022年日本女子オープン以来の勝利が射程圏に入った。
「上も見えてきているのかなと思う。明日集中して頑張れば、優勝というのも見えてくる。しっかり集中したい」
初日は79位スタートと大きく出遅れたが。世界最高峰の舞台で培った技術や精神力は本物。
来週からは米女子ツアーに復帰し、23日開幕のスコットランド女子オープン、30日開幕の今季メジャー最終戦の全英女子オープンに出場するが、その前に日本で大仕事を成し遂げる。

