アマチュアとして史上初のプロ大会2連覇に挑んだ17歳の後藤あい(兵庫・松蔭高3年)は、トップと2打差の2位に惜敗した。
昨年覇者の後藤は1打差の2位から出て、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算11アンダーの277。アマ選手としてレギュラーツアーを含め、史上初のプロ大会連覇、複数優勝はならなかった。
レギュラーツアー1勝の実績を持つリ・ハナ(25=韓国)が69で回り、通算13アンダーで逃げ切り優勝を果たした。下部ツアーは5年ぶり通算4勝目。
後藤と並んで2位に、同じアマチュアの荒木七海(19)が入った。姉はプロの優奈(21)。
後藤も荒木も11月の最終プロテストを受けるトップアマで、今後がさらに期待される。

