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神奈川大、最終区逆転で往路V/箱根駅伝

<第78回東京−箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)往路>
◇2日◇東京・大手町〜神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場間5区間107.2キロ◇参加15校

<第78回東京−箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)往路>
◇2日◇東京・大手町〜神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場間5区間107.2キロ◇参加15校

 神奈川大が、最終5区の逆転で混戦を制し、5時間36分25秒で4年ぶり3度目の往路優勝を飾った。2位には23秒遅れで昨年11月の全日本大学駅伝優勝の駒大、3位には連覇を狙う順大。予選会から出場の早大が4位と健闘した。

 中継所ごとに首位が入れ替わる激戦になった。1区は順大が入船のラストスパートで首位。2区では山梨学院大が留学生のモカンバの快走でトップを奪い、3区では古豪・早大がこの日エントリー変更で投入された森村の走りで先頭に立った。4区は駒大が松下の力走でトップでつないだが、山登りの5区で3位でタスキを受けた神奈川大・吉村が終盤の競り合いを制した。

 学生長距離界NO・1の法大・徳本が2区7キロすぎで棄権するなど、有力選手不調が混戦に拍車をかけた。2区に登場した駒大・神屋は、1区の出遅れを取り戻そうとオーバーペースになり、終盤に失速。山登りの5区に登場した中大・藤原も平凡な記録で、昨年逆転往路優勝を呼び込んだ走りを見せることができなかった。

 往路順位は、神奈川大、駒大、順大、早大、大東大、中大、帝京大、山梨学院大、亜大、日大、専大、日体大、関東学院大、東海大。12位でゴールした法大は、2区で棄権のため記録なし。

 3日は復路の5区間、109.2キロを行い、総合優勝を争う。

▽往路成績
(1)神奈川大 5時間36分25秒
(飯島、原田、下里、島田、吉村)
(2)駒大   5時間36分48秒
(3)順大   5時間37分12秒
(4)早大   5時間37分44秒
(5)大東大  5時間39分33秒
(6)中大   5時間39分47秒
(7)帝京大  5時間42分26秒
(8)山梨学院大5時間42分53秒
(9)亜大   5時間43分22秒
(10)日大   5時間44分21秒
(11)専大   5時間45分 3秒
(12)日体大  5時間47分20秒
(13)関東学院大5時間48分44秒
(14)東海大  5時間50分50秒
(法大は途中棄権で記録なし)

【区間1位記録】
▽1区(21.3キロ)入船満(順大)1時間4分21秒
▽2区(23.0キロ)原田正彦(早大)
           オンベチェ・モカンバ(山梨学院大)1時間8分35秒
▽3区(21.3キロ)森村哲(早大)1時間4分27秒
▽4区(20.9キロ)松下龍治(駒大)1時間2分24秒
▽5区(20.7キロ)野口英盛(順大)1時間12分32秒


日刊スポーツ
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