米国ゲーミング協会(AGA)のジェフ・フリーマン代表兼最高経営責任者は「日本のカジノ解禁に向けて、AGAの持つ経験や情報を共有したい。カジノはギャンブルだけでなく、ナイトライフや娯楽など『ぜいたくな経験』を提供するもの」と説明した。
日本にカジノ解禁によってギャンブル依存症の増加などを懸念する声が根強くある点については「懸念は最もだが、ギャンブル依存の問題を抱えるのは、全体の1%程度人々に過ぎない。またギャンブル依存の問題は、ギャンブルが合法であろうとなかろうと、世界各地の国や地域に存在する」と語った。(リゾカジ.com)