麻雀 ニュース
勝間 首位から3位転落し敗退/日刊杯
[2015年12月11日11時58分]
<日刊スポーツ杯争奪 スリアロトーナメント2015>◇準決勝A卓3回戦(最終戦)◇東京・麻雀スタジオ◇日刊スポーツ新聞社後援
勝間和代(経済評論家・最高位戦日本プロ麻雀協会)が、2回戦までトータル首位だったが、じゃいと五十嵐の2人に抜かれ、準決勝で敗退した。
自ら2着以内に入れば文句なしの決勝進出だったが、南場に入りトータル3位だった五十嵐がトップ、同2位のじゃいが2着となる苦しい状況に。親番のオーラスでは、2着のじゃいに振り込むことで順位を押し上げ、自身のトータル順位を2位にとどめられる可能性もあったが、実らなかった。「(オーラスは)何を振ればよかったのでしょう。とはいえ、親ですから。次回は負かします」とリベンジを誓っていた。


