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佐月が初タイトルに王手/女流雀王決定戦
[2015年12月11日12時3分]
<第14期雀王決定戦>◇6日◇第2節◇東京・麻雀スタジオ
日本プロ麻雀協会の女流タイトル「女流雀王決定戦」第2節が6日、麻雀スタジオで開催され、佐月麻理子が前節からのリードを広げてただ一人プラスの176ポイントで初タイトルに王手をかけた。
3日間全15半荘で行われる女流雀王決定戦。豊後葵女流雀王に挑戦するのは、過去2連覇している朝倉ゆかり、6年ぶりの挑戦となる愛内よしえ、初挑戦の佐月麻理子の3人。
Aリーグを首位で通過し、前日の第1節を首位で終えた佐月は、対局前のインタビューでは緊張の色が見え、この日初戦の6回戦をラスでスタートしたが、7、8、9回戦を3連勝。10回戦はラスで少しポイントを減らしたものの、ただ1人プラスの176ポイントとして初タイトルへ王手をかけた。2位には朝倉、3位に愛内、4位に豊後となっている。
最終節は12月27日正午から放送される。また、東京・新橋の日本プロ麻雀協会道場パレットおよび、大阪・西中島の大三元では、パブリックビューイングが開催され、人気プロによる解説を聞きながら番組を観戦できる。参加申し込みは日本プロ麻雀協会ホームページから。URLはhttp://npm2001.com/palette.html。(麻雀ウォッチ)



