<第7期将妃戦>◇12日◇第7節◇麻雀スタジオ
中村が第7代の将妃に
麻将連合の女性選手による年間リーグ戦「将妃戦」第7節が12日、大塚麻雀スタジオで開催され、中村ゆたかが146.4ポイントで優勝した。
8人の選手により全20半荘で行われる将妃戦は、最終7節を迎えて下位4人が敗退し、残り4人で争われた。昨年大逆転で優勝した草場とも子将妃は、開始時点の72ポイント差を、最終戦南3局の最後の親で6.1ポイント差まで詰め寄った。しかし中村が「リーチ・ドラ2」の5200点を草場からアガって再度突き放し、オーラスは流局で逃げ切った。(麻雀ウォッチ)