麻雀 ニュース
優月みかが個人首位浮上 /夕刊フジ杯
[2016年1月22日17時42分]
<夕刊フジ杯争奪第10期麻雀女王決定戦東日本リーグ>◇21日◇第5節◇夏目坂スタジオ
夕刊フジ杯争奪第10期麻雀女王決定戦の東日本リーグ第5節が21日、夏目坂スタジオで開催された。この日は3組と6組以外の対戦が行われた。
東京1組はスリーファイブ新宿店スピカが魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟)と齋藤麻衣子(日本プロ麻雀連盟)の活躍で3位から2位に浮上した。首位はClub NPMで変わらず。
2組はスリーファイブ新宿店シリウスが3連勝で独走。優月みか(日本プロ麻雀連盟)は2勝を挙げ、個人戦でも首位に躍り出た。2位とは469.8ポイント差があるため、勝ち抜けは決定的か。
4組はまっすー、5組はRAKURAKUが首位キープ。
1チームが独走する組が多い中、7組はさかえ仙台店と麻雀BULL中野店の争い。最終戦でトップを取ったさかえ仙台店が7.9ポイント差で1位となっている。
第5節残りの3組と6組は1月27日(水)11時から行われる。
◆夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦 夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦。10期の参加は西日本リーグ12、東日本リーグ28の計40チーム。東西とも各組4チームずつ(計10組)に分かれ、予選7節を行い優勝チームを決める。各組優勝チームは準決勝に進出。各卓5チームずつで6回戦を行い(最下位チームは5回戦終了時敗退)、各卓上位2チームが決勝進出。決勝は半荘4回戦を行い、チーム戦優勝を決する。
また、予選7節終了時点で、東日本リーグの個人成績上位者16人によりプレーオフを行う。プレーオフは予選点数を持ち越し、4回戦を終了した時点での上位4人が勝ち上がり。9位以下は敗退。残った4人で5回戦目を打ち、上位2名が勝ち上がり。プレーオフで勝ち残った6人と、西日本リーグの2人、計8人により準決勝を行う。準決勝は2卓に分かれて3回戦行い、各卓上位2人が決勝進出。決勝は半荘4回戦を行い、個人戦優勝(=第10期麻雀女王)を決する。 (麻雀ウォッチ)


