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中嶋和正が初タイトル/發王戦

[2016年2月15日11時4分]

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<第24期發王戦>◇11日◇麻雀スタジオ

中嶋和正は悲願の初タイトル

中嶋和正は悲願の初タイトル

 最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトル戦、發王戦決勝(5回戦)が11日、東京の麻雀スタジオで開催され、中嶋和正が優勝し悲願の初タイトルを獲得した。

 中嶋、石田時敬、設楽遙斗という最高位戦所属のプロに対し、オンライン麻雀天鳳予選から勝ち上がった一般の夏目さんがどのように戦うか注目された。夏目さんが勝てば發王戦史上初のアマチュアの優勝となるが、1、2回戦を連続ラスで厳しい位置に。4戦目で初のトップを取ったが、トータル3着で終えた。初の大舞台ということで緊張があったか、「悔いがないように打ったんですが、悔いしか残ってないです。」と悔しそうに語った。

 最終5回戦は中嶋と石田の着順勝負となったが、東1局にハネ満をツモると、石田の追撃をかわしてそのまま逃げ切った。

 優勝した中嶋はAリーグに所属。普段のリーグ戦とは違い「絶対一番になってやろう」と強い気持ちで望んでつかんだ初タイトル。「これを弾みにして最高位を狙っていきたい」と3月から開幕するAリーグへの意気込みを語った。最終成績は、中嶋和正+103.5、石田時敬+44.6、夏目▲16.1、設楽遙斗▲132.0。 (麻雀ウォッチ)

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