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準決勝進出チームが決定/夕刊フジ杯西日本
[2016年3月11日20時22分]
<夕刊フジ杯争奪 第10期麻雀女王決定戦 西日本リーグ 名古屋>◇10日◇麻雀ひまわり
夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦西日本リーグの名古屋組最終節が3月10日に行われ、雀サクッ(佐藤あいり・池沢麻奈美)が188.4ポイントで首位通過し、準決勝進出を決めた。
これで西日本リーグは予選がすべて終了し、大阪1組は牌テンション&らいらい荘(可南、里見寧々)、大阪2組はマーチャオ(涼宮麻由、美影あや)が準決勝に進出した。東日本リーグの勝ち上がり7チームを加えて全10チームで行われる準決勝は、A卓が6月15日(水)、B卓が6月16日(木)に行われる。
個人戦では、可南が166.4ポイントの首位で予選1位。2位に150.5ポイントで美影、3位に149.8ポイントの里見と続いている。第6期麻雀女王の池沢は、68.9ポイントの9位で予選敗退となった。個人戦プレーオフは4月6日(水)に行われ、決勝進出者2人を決める。
◆夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦 夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦。10期の参加は西日本リーグ13、東日本リーグ28の計41チーム。東西とも各組4チームずつ(計10組)に分かれ、予選7節を行い優勝チームを決める。各組優勝チームは準決勝に進出。各卓5チームずつで6回戦を行い(最下位チームは5回戦終了時敗退)、各卓上位2チームが決勝進出。決勝は半荘4回戦を行い、チーム戦優勝を決する。
また、予選7節終了時点で、東日本リーグの個人成績上位者16名によりプレーオフを行う。プレーオフは予選点数を持ち越し、4回戦を終了した時点での上位4人が勝ち上がり。9位以下は敗退。残った4名で5回戦目を打ち、上位2人が勝ち上がり。西日本は、個人成績上位者8人によりプレーオフを行う。プレーオフは予選点数を持ち越し、2半荘ずつ対局を行う。上位4人が勝ち残り、5位以下は敗退。残った4名でさらに2半荘を行い、上位2名が勝ち上がり。プレーオフで勝ち残った東日本6人と、西日本リーグの2人、計8人により準決勝を行う。準決勝は2卓に分かれて3回戦行い、各卓上位2名が決勝進出。決勝は半荘4回戦を行い、個人戦優勝(=第10期麻雀女王)を決する。 (麻雀ウォッチ)


