麻雀 ニュース
小林剛がファイナル進出/麻雀最強戦
[2016年6月7日13時26分]
<麻雀最強戦2016プレミアトーナメント・極限の攻戦、決勝>◇2日
竹書房が主催する麻雀日本一決定戦「麻雀最強戦2016」のファイナル出場枠をかけて新設された「麻雀最強戦2016プレミアトーナメント」が、全4回(「無法の哭き」「修羅の道」「豪傑大激突」「極限の攻戦」)行われ、各回ごとにテーマが設けられ、そのテーマに沿った雀士が登場。超攻撃型のプロが集う第4戦「極限の攻戦」が2日に開催され、鈴木優(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝した。
A卓からは鈴木・和久津晶(日本プロ麻雀連盟)が勝ち上がり、B卓からは井出康平(日本プロ麻雀連盟)・山井弘(日本プロ麻雀連盟)が勝ち上がった。鈴木は2万7500点持ちで迎えたラス親で、2万8200点持ちトップの和久津から白単騎の七対子を直撃し、逆転優勝した。
続いて行われたプレミアトーナメント決勝戦では、鈴木に加えて、各回を勝ち上がった小林剛(麻将連合)、池沢麻奈美(日本プロ麻雀連盟)、藤崎智(日本プロ麻雀連盟)が対戦。
起家の小林は、開局していきなり流局も含めて5連荘し、4万6900点まで点棒を集めた。この後は安定したゲーム回しで逃げ切り、2年ぶりのファイナル進出を決めた。
「今回は予告通り鳴いてたくさんアガれて良かったです」と鳴きがテーマの「無法の哭き」で見せられなかった小林らしい鳴きを披露しての圧勝。ファイナルに向けて「一昨年は決勝で、昨年は出られなかったので、また戻ってこれるなと。すごく楽しみにしてます。」と意気込みを語った。
小林はファイナルをC卓に入り、最高位、全日本プロ代表、歴代最強位代表と対戦する。(麻雀ウォッチ)



