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飯沼雅由ラス無し初優勝/最高位戦Classic

[2016年9月2日16時11分]

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<第11期最高位戦Classic>◇28日◇決勝2日目◇麻雀スタジオ

 一発裏ドラ無しのルールで行われる「第11期飯田正人杯最高位戦Classic」の決勝2日目が28日に行われ、飯沼雅由(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝、自身初となるメジャータイトルを獲得した。関西本部所属プロにとっても初のメジャータイトルとなった。

 史上初となる最高位戦タイトルのグランドスラム(最高位・發王位・Classic)を狙った石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)は2位。3位に愛内よしえ(日本プロ麻雀協会)、4位に堀川隆司(101競技連盟)だった。

 2日目を石橋と同点のトップで迎えた飯沼は、1回戦で石橋にトップを取られ、愛内にもかわされてトータル3位に後退する。しかし2回戦で石橋をラスに沈めてトップを取り逆転。その後、飯沼と石橋がトップを取り合い、熾烈なデッドヒートは最終5回戦まで持ち込まれたが、南2局1本場に石橋の親リーチと同じ待ちでのめくり合いに勝って勝負を決めた。

 飯沼は終始安定した戦いで、予選から決勝まで32戦をラス無しで戦い終え、関西所属プロ初のトロフィーを持ち帰った。(麻雀ウォッチ)

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