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沢崎誠がファイナル進出/麻雀最強戦
[2016年9月2日16時11分]
<麻雀最強戦2016 歴代最強位代表決定戦>◇27日
竹書房が主催する麻雀日本一決定戦「麻雀最強戦2016」の「歴代最強位代表決定戦」が27日に行われ、沢崎誠(日本プロ麻雀連盟)が優勝してファイナル進出を決めた。
A卓で南1局に鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)から1万2000点(タンヤオ・ピンフ・イーペーコー・ドラ3)をアガり、ラスから一気にトップに浮上。小島武夫(日本プロ麻雀連盟)の追撃をかわして、3万600点の2位。接戦を粘り強く戦い、3万3400点の水沼利晃さん(2012最強位)とともに決勝進出を決めた。
決勝では、東2局に1万6000点(リーチ・チートイツ・ドラ6)を福田聡(日本プロ麻雀協会)からアガってリードする。南2局1本場に親の森山茂和(日本プロ麻雀連盟)が7800点をツモり逆転を許すが、南3局1本場で後が無い親の福田からドラを討ち取って8000点をアガリ、森山を再逆転した。
粘り強い雀風から”マムシ”の異名を持つ沢崎は、リードを許しても落ち着いた打ち回しで、2013年以来3年ぶりの最強位獲得を狙う。(麻雀ウォッチ)


