<レイズ6-3オリオールズ>◇5日(日本時間6日)◇トロピカーナフィールド
好投むなしくオリオールズ上原浩治投手(34)が、今季3敗目を喫した。6回2/3を7安打6失点だが、自責は7回の3点だけ。初回の失点は、安打で出塁を許したクロフォードが盗塁。捕手の二塁への送球がそれ、カバーした中堅手が三塁へ悪送球したもの。6回も先頭キャプラーの三ゴロを三塁手がトンネルしたことから2点を奪われた。
この日は92球中72球がストライク。7回こそ息切れしたが、攻めの投球で、メジャー自己最多の8三振を奪った。トレンブリー監督も「素晴らしかった。あれ以上の投球はないと思う。もっと打線が援護できていれば」と話しており、敗戦の中でも首脳陣の評価は上がっていた。



