<レイズ2-10ヤンキース>◇4日(日本時間5日)◇トロピカーナフィールド
ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手がレギュラーシーズン最終戦で記録ずくめの活躍。6回無死一、二塁から逆転3ランを放つと、この回2度目の打席で満塁本塁打。1イニング7打点のア・リーグ新記録を達成した。
この日の2本塁打、7打点でちょうど30本塁打、100打点に到達。12年連続の「30本、100打点」は大リーグタイ記録で、通算13度目は大リーグ新記録。ロドリゲスは「(大台到達は)現実的ではないと思っていた。もし満塁になったらもう1本打てるかもと冗談を言っていたんだ」。
今季は開幕前に薬物使用を認めて謝罪。“お騒がせ”のスーパースターの2発でチーム本塁打は244となり、並んでいた球団記録を更新した。




