米大リーグは地区シリーズ開幕前日の6日(日本時間7日)、出場する各球団が練習し、第1戦に備えた。

 出場チームの決まっていなかったア・リーグ中地区は、ミネアポリスでの優勝決定戦でツインズがタイガースを延長12回の末6-5で破り地区シリーズ出場を決めた。

 ア・リーグ地区シリーズは、ヤンキースが2通りの日程のうち7日(同8日)開始の日程を選んだ。ツインズと対戦する。これでエンゼルス-レッドソックスは8日(同9日)開始と決まった。

 ヤンキースはニューヨークで約1時間半の練習。不調だった松井はフリー打撃で鋭い当たりが戻ってきた。

 レッドソックスは、シーズン中にはほとんど見られない投内連係の練習を行うなど、約2時間汗を流した。第1、2戦は救援待機が決まっている松坂は、外野フェンス沿いにランニングを繰り返して、調整した。