タイガースの主砲ミゲル・カブレラ内野手がオフにフロリダ州マイアミで3カ月間のアルコール依存症治療を受けたことを明らかにした。21日、AP通信などが伝えた。

 カブレラは、チームがツインズと激しく地区首位を争っていたレギュラーシーズン最終週の週末に酒を飲んで帰宅。夫人とけんかになり、警察ざたになる騒ぎを起こした。騒動の後は酒を飲んでいないそうで、今後も治療を続けるという。