ドジャース大谷翔平投手(31)はベンチスタートとなった。
前日のパイレーツ戦では、7回の第5打席で代打を送られた。左ひざの炎症のためで、試合後にロバーツ監督は、4回に右前打で出塁後、盗塁を試みた際に痛めた可能性があると説明していた。
大事を取った予防的な交代で、同監督は「それほど心配はしていない。太もも裏とひざの裏あたりに違和感があった。無理をさせず、大事をとった」と説明。「今夜(シカゴへの)移動もあるし、状態を見てからになるが、明日は出場できると思っている」と、12日からのホワイトソックス3連戦の起用へ前向きな見方を示していたが、ベンチスタートとなった。



