米大リーグは29日(日本時間30日)、各地で行われ、マリナーズ・イチロー外野手(36)はアーリントンでのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で出場し、5回に今季208安打目となる中前打を放った。6回無死一、三塁では遊ゴロ失で1打点を挙げたが、チームは5-6でサヨナラ負けした。

 オリオールズ上原浩治投手(35)はレイズ戦で2-0の9回に3番手で登板し、2三振を奪うなど3者凡退で11セーブ目(1勝2敗)を挙げた。

 レッドソックス岡島秀樹投手(34)はホワイトソックス戦で1-4の7回無死満塁で登板、三振と併殺打で無失点だった。チームは2-5で敗れた。

 エンゼルス松井秀喜外野手(36)はアスレチックス戦で延長10回に代打で出場し、敬遠四球だった。そのまま左翼の守備に就き打球を処理した。アスレチックスの岩村は欠場。試合はエンゼルスが延長11回、2-1でサヨナラ勝ちした。

 メッツの五十嵐亮太投手(31)と高橋尚成投手(35)はブルワーズとのダブルヘッダーの第1試合に登板し、ともに1回1/3を投げて無失点だった。チームは7-8で敗れた。

 カブス福留孝介外野手(33)はパドレス戦に「1番・右翼」で先発したが、3打数無安打だった。チームは0-3で敗れた。