マイナーリーグ在籍時に薬物やアルコールに依存し計3年以上出場停止となったレンジャーズのジョシュ・ハミルトン外野手(30)が3日、アーリントンのレンジャーズ・ボールパークで記者会見し、一部で報じられた飲酒を認め「弱さが出た。多くの人をがっかりさせてしまった」などと謝罪した。
1月30日夜、食事のために出かけたダラス市内で、チームメートと合流する前と別れた後に飲酒した。薬物の使用は否定した。地元紙によると、2009年にも飲酒が発覚したことがある。
ハミルトンは07年にメジャーデビューし、10年にはア・リーグ最優秀選手(MVP)に選出された。1月20日に開かれたダルビッシュ有投手の入団記者会見にはチームを代表して出席した。




