ヤンキース黒田博樹投手は21日、2日目の練習を終え、あらためて周囲の体格の良さに驚いた様子。先発が有力な5人の中では185センチの黒田が一番小さく「みんな2メートルくらいあって迫力に圧倒される。これだけ先発が大きいのはメジャーでもあり得ない」と苦笑いした。

 投手陣は午前7時半にジムで練習を開始し、最後に外野のポール間のダッシュを10本こなした。午後1時前に練習を終えた黒田は「自分のタイミングでできたドジャースより管理されている」と感じたようだ。

 球団の要請に応じて黒田に背番号18を譲ったジョーンズが球場を訪れ「彼にとって18が大事な番号なのは分かっている。譲れてうれしい」と話した。