レンジャーズ・ダルビッシュ有投手らが2日(日本時間3日)、本拠地のある米テキサス州入りし、3Aの拠点で「顔見せ興行」を行った。午前中にキャンプ地のアリゾナ州を出発しチャーター機で、テキサス入り。傘下3Aの本拠地があるラウンドロックへ向かい、マイナー選手と練習試合を行った。ダルビッシュはブルペン入りして31球の投げ込み。初めて目にする熱狂的なファンから、激励の言葉を掛けられ、笑顔で応えていた。

 建山義紀投手はぎっくり腰を患っており、別メニュー調整。上原浩治投手は1回を2三振を奪い3者凡退と完璧な内容で存在感をアピール。上原は「(長時間移動の)疲れの中でやっているんでケガをしないように」と快投にもサバサバしていた

 ダルビッシュは3日(同4日)アーリントンの本拠地で初練習する。