<オープン戦:マリナーズ7-2ロッキーズ>◇2日(日本時間3日)◇アリゾナ州ピオリア
マリナーズ岩隈久志投手は穏やかな笑みを浮かべて「真っすぐが(指に)かかって(ここまでで)一番よかった」と振り返った。3回で51球を投げたうち、失投は7回にロサリオに左中間本塁打を許した1球くらい。直後から「意地でも、と思って」と2者連続で空振り三振を奪うなど気持ちと体が同調していた。
先発から救援への配置転換が決まってから初めての中継ぎ登板。慣れない役割を無事にこなしてひと安心の様子だ。「自分のできる仕事をしっかり果たしたい」とすっきりした表情で話した。




