オリオールズのショーウォルター監督は25日、左肘の靱帯(じんたい)損傷が見つかった和田毅投手(31)が近日中にロサンゼルスで再検査を受けることを明らかにした。
診察するのは肩、肘の権威で、和田がソフトバンク時代の2007年に受けた左肘の遊離軟骨除去手術を執刀したルイス・ヨーカム医師。同監督は「その経験もあるし、今後の方向性を細かく指摘してくれるだろう」と話した。
午前中に和田と会談した同監督は「希望はあると思う。手術を受ける可能性もあるが(手術をせず)リハビリを経て戻れるかもしれない」と今後について語った。
和田は24日に受けたMRA(核磁気共鳴画像診断装置による血管撮影)検査で、左肘の靱帯に損傷が見つかり、長期離脱が決定的となった。




