米大リーグ経験者で存命する最高齢のコニー・マレーロ氏が25日、キューバの首都ハバナの自宅で101歳の誕生日を迎えた。

 キューバ出身のマレーロ氏は、ワシントン・セネタース(現ツインズ)の投手として1950年から54年までプレーし、通算39勝40敗、防御率3・67を記録した。