左肘の靱帯(じんたい)に損傷が見つかり肘治療の権威ルイス・ヨーカム医師の検査を受け意見を求めていたオリオールズ和田毅投手(31)が1日(日本時間2日)、同医師から手術を勧められたことが分かった。ダン・デュケットGMが明らかにした。和田はカリフォルニア州ロサンゼルスで同医師からMRI(磁気共鳴画像装置)検査とCTスキャン(コンピューター断層撮影)検査を受け、靱帯の部分断裂が確認された。同GMは「手術を避けリハビリで治療する選択肢もある」とし、治療法に関しては今週中に結論を出すと話した。