故意死球で5試合出場停止処分を受けていたフィリーズの左腕コール・ハメルズ(28)が13日(日本時間14日)、復帰登板を飾った。パドレス戦で7回1失点と好投し、今季5勝目を挙げた。
前回登板の6日ナショナルズ戦では、19歳の注目新人ハーパーの背中に死球を当てた。後日「ハーパーに当てようと思って投げた。これが野球という世界だ」などと話し、出場停止と罰金処分を科されていた。
試合後、報道陣からハーパー関連の話題を振られると「もう過去の話だよ」とかわしていた。ハメルズは昨季まで5年連続2ケタ勝利を挙げている。




