<ホワイトソックス11-8ツインズ>◇24日(日本時間25日)◇USセルラーフィールド
両軍7本塁打が乱れ飛んだ打撃戦で、ホワイトソックスのアレハンドロ・デアザ外野手(28)が主役になった。
5回、右翼ポール付近に本塁打を放った。ところがツインズから抗議があり、ビデオ判定の結果、ファウルに。同点ソロを取り消された打席は、三振に倒れた。リベンジに燃えていた1点リードの6回、1死満塁でフルスイング。今季4号はメジャー初のグランドスラムとなり「フライを上げようと思ったら、打球が伸びてくれたよ」。今度こそ誰にも文句を言わせない打球を右翼席に運び、試合を決定づけた。
福留は出場しなかった。




