薬物使用疑惑が浮上したヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(33)が、スキャンダルが伝えられた日に夜遊びざんまいだったことが明らかになった。8日付の地元紙ニューヨーク・デーリーニューズ電子版が伝えた。7日に、03年のドーピング検査でステロイドの陽性反応を示したと報じられたが、A・ロッドはその日の夜、騒動をよそにバハマにある高級ナイトクラブのVIPルームで、高級ウオツカと強壮ドリンクでらんちき騒ぎ。パーティーが終わるとセクシーな連れの女性たちを従え階上の1泊1万5450ドル(約139万円)のスイートルームに消えていったという。
代理人のボラス氏は、A・ロッドが公式コメントを出す前に話し合う予定だと明かしたが、同紙によると、球団はA・ロッドを擁護しない方針だと球団関係者が話している。A・ロッドを取り巻く環境は厳しいものになってきた。




