カリフォルニア州の地方紙オレンジ・カウンティ・レジスター電子版は28日、松井秀喜外野手(35)を来季チーム浮沈のカギを握るキーマンに指名した。エ軍から10人の重要人物をリストアップ。松井は4番目にリストアップされ、「エンゼルスの4番を打つべき存在」と期待する一方で、古傷の両ひざを不安視。「一塁から(一気に)三塁まで走れない。『各駅停車』では苦しい」とコメントした。来季期待度の1位は先発ウィーバー、2位モラレス一塁手、3位ハンター外野手だった。