ヤンキースが南米選手の契約金の一部を不正に搾取した疑いで解雇したカルロス・リオス元スカウトに対し、約70万ドル(約6300万円)の損害賠償を支払うようドミニカ共和国の裁判所に命じられた。14日付のESPN電子版が報じた。元スカウトは、07年に2選手の契約金の中から13万5000ドル(約1220万円)を搾取したとされる。だが裁判所は解雇は不当とし、元スカウトが球団と契約した12年までの給与を支払うよう判決を下した。