米独立ゴールデンベースボール・リーグのチコ吉田えり投手(18)が2日(日本時間3日)、公式戦の全日程を終了した。右肩の違和感のため、予定された先発を回避したが、試合前にブルペンで軽めの投球練習を行い、テンプルトン監督と取り組んでいる新フォームを確認。肩の状態もあり7日から始まるプレーオフでの登板は微妙な状況だが、「濃くて長かった。悔しい部分もあったが、今ああしておけば良かったと気づけたことで、少し成長したのではと思う」と話した。公式戦には、先発で8試合に登板し0勝4敗、防御率12・28だった。