将来の外野手転向がうわさされるヤンキースの主将デレク・ジーター(36)に関し、長らく中堅を守ったOBのバーニー・ウイリアムズ氏(42)が1月30日(日本時間31日)、転向に太鼓判を押した。「彼はとても優れたアスリート。外野に転向するだろうと言っているわけではないが、捕手以外ならどこでもできるだろう」と語った。36歳で遊撃守備の衰えが指摘されるジーターには25日にキャッシュマンGMが「あと4年遊撃で通せたら驚きだ」などと発言し、地元メディアを騒がせている。