大リーグが15日、国際ドラフト検討委員会を設立し、来年1月から協議を始めることが分かった。委員会のメンバーにはメッツのサンディ・アルダーソンGM(64)、レイズのアンドリュー・フリードマンGM(35)、元選手のトニー・クラーク氏(39=前ダイヤモンドバックス)らが加わっている。アマチュアのドラフトについて、国内外の選手をまとめて「世界ドラフト」として行う、または国外選手だけを対象にした「国際ドラフト」の導入、などを検討する。